第3章 録音する
3-2-b)Real Playerストリームのキャプチャー
Streambox VCR の使い方
では、実際にReal Playerのストリームをキャプチャーしてみましょう
注意※ Streambox VCR ではキャプチャーできない、RealPlayerストリーム、できるがさらに高度なテクニックが必要なストリーム、
一見できたように見えても、実は解読できない形でしかキャプチャーできていないストリーム等があります。
ここではもっとも簡単なものについて紹介し、応用動作については、後ほど整理をします。
Real Player で放送をしている放送局のリンクを探します。
すなわち、クリックすれば自動的にReal Player が立ち上がり、再生が始まる放送局のリンクのことです。 ここではOperaCast サイトを例に使うことにします。
この176 G2 PR8というところをクリックすれば、WUOT-FM(アメリカ・テネシー州ナッシュビルのテネシー大学放送局) のライブ放送をReal Playerで聞くことができるリンクになっています。
256K G2 PR8代わりに ←をクリックしてみてください。Real Playerは立ち上がって放送が聞こえていますか?
(このページ作成時は176kbpsでしたが、現在は256kbpsになっているので修正)
すなわち、クリックすれば自動的にReal Player が立ち上がり、再生が始まる放送局のリンクのことです。 ここではOperaCast サイトを例に使うことにします。
この176 G2 PR8というところをクリックすれば、WUOT-FM(アメリカ・テネシー州ナッシュビルのテネシー大学放送局) のライブ放送をReal Playerで聞くことができるリンクになっています。
256K G2 PR8代わりに ←をクリックしてみてください。Real Playerは立ち上がって放送が聞こえていますか?
(このページ作成時は176kbpsでしたが、現在は256kbpsになっているので修正)
それでは実際に録音してみましょう。
これを右クリックして、ショートカットのコピー(T)を選択してください。
こうなってますか?
そのまま、StremboxVCRをアクティブにして、(画面に一番上に出すようにクリックすること)
右クリック→Paste(貼り付け)してください。
すると次の画面が立ち上がります。
[OK]キーを押すと、
のようになりましたか?
上の行の
は、ちゃんとサーバーと交信ができて、データーが流れているというマークです。
この画面の場合、現在サーバーと175.7Kbpsでデーターのやりとりを行っているということです。
下の行の
は、サーバーとの更新に失敗したというマークです。
これはなぜかというと、上の行でwuot.rmというファイルを作り、それが随時書き込みしている最中に、同じ場所に同じwuot.rmというファイルを作ろうとしたためファイルが作れなかったと言うことです。
上の行で適切にデーターのやりとりができているので気にすることはありません。
そのまま、StremboxVCRをアクティブにして、(画面に一番上に出すようにクリックすること)
右クリック→Paste(貼り付け)してください。
すると次の画面が立ち上がります。
[OK]キーを押すと、
のようになりましたか?
上の行の
は、ちゃんとサーバーと交信ができて、データーが流れているというマークです。この画面の場合、現在サーバーと175.7Kbpsでデーターのやりとりを行っているということです。
下の行の
は、サーバーとの更新に失敗したというマークです。これはなぜかというと、上の行でwuot.rmというファイルを作り、それが随時書き込みしている最中に、同じ場所に同じwuot.rmというファイルを作ろうとしたためファイルが作れなかったと言うことです。
上の行で適切にデーターのやりとりができているので気にすることはありません。
さて、すこし様子を見た後にちゃんと録音できているか確かめてみましょう
1分ほどたったら、右クリックからSTOP(停止)を選んでください。そうすると先ほどの
マークが、
に変わりましたね。
その
の行をダブルクリックしてみましょう。
マークが、
に変わりましたね。その
の行をダブルクリックしてみましょう。Real Player が立ちあがって音楽が聞こえていますか? 停止ボタンを押して、再生ボタンを押したらまた同じ音楽が聞こえますか?
これで、録音の試行は終了です。
これで、録音の試行は終了です。
