第3章 録音する

3-2-b)Real Playerストリームのキャプチャー
Net Transportを使おう


Net Transport がバージョンアップし2.01になりました。
90日間だけ、無料で使えますが、送金すれ!というダイアローグがでるようです。
使っていて、便利だと思う方がいらっしゃれば、是非とも送金してあげてください

さて、これで、Streambox VCRを使って録音できるようになりました。
でもこの通りやったらどんな放送局でもできるのでしょうか?
たとえばハンガリーバルトークラジオですが
あたかも、StreamboxVCRで録音ができるように何事もなく、サーバーとやりとりをします。
でも、録音を停止して、再生しようとしても、再生できません。
これは、実はStreamboxVCRが悪いのではないのですが、(実はこれを聞けるようにすることはできますがちょっと大変です)
やはり、Real Playerが進歩してしまったのに、バルトークラジオが昔のままのコーデックを使っていることがが原因です。
ここで、真打ちソフト- Net Transport登場!!
ここで真打ちが登場です。
Real player ストリーミングはStreambox VCRというのがこれまでの定番だったのですが、
その代わりとして使えてなおかつ日本語表記でも使えるソフトがあります。ただし、シェアウェアですが、90日間は無料で使えます。

もしかしたら、皆さんのパソコンにすでにインストール済みかもしれません。
その名は、ネットトランスポートNet Transport といいます。
このソフト、インターネットエクスプローラーなどでは大きなファイルをダウンロードする場合に、
ファイルの最初からダウンロードをはじめ、徐々にダウンロードして、ダウンロードが終了するのですが、
このソフトは一つの大きなファイルをいくつかに分割して高速にダウンロードするソフトです。
たとえて言えば、パンを食べるときに一人のありが端から徐々に食べていくのと、たくさんの”アリ”が
たくさん一度に群がって食べていくのを想像していただければと思います。当然たくさんのアリが同時に食べた方が
早く終わりますね。
このソフトにストリーミングをダウンロードする機能があります。
(どうしてこちらから先に紹介しなかったか?:実は、私が未だStreambox をメインで使っているからです。)
でも、最近録音(キャプチャー)できない放送局がでてきたもんですから、Net Transportも併用しています。
それではインストールと設定について
まず、Net Transportをダウンロードします。
ダウンロードページは、ここです。
下の方に日本語の国旗とかありますが、気にせず
Windows NT/Windows 2000/Windows XP/Windows 2003をお使いの方は
上段のNet Transport v2.01 (1,535,996 bytes)
ってかいてあるところであればどれでも(from Hungaryとかいろいろありますが) クリックしてダウンロードしてください。

またWindows 95 Windows98 Windows meをご利用の方は
中段のNet Transport v2.01 (1,533,358 bytes)
ってかいてあるところであれば、どれでも
クリックしてダウンロードしてください。


ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、自然とインストールされます。

ちゃんとインストールできました?
さて、では上のバルトークラジオを右クリックしてみてください。 あれあれ? こんなふうになりましたか? -
ここで、NetXferでダウンロード を選択します。
これで、録音が始まります。
右下に-マークが出ていますか?
クリックしてみてください。
-
ネットトランスポートのメインウインドウです。
2段目-のついた行はありますか?(この場合3行目も)完了サイズは徐々に増えていれば問題ありません。ちゃんと録音されています。(これは、2行目のストリームと、3行目のストリームを2つ同時録音していることになります)
ある程度時間が経過したらこれら行を右クリックしてみてください。
-
[一時停止]を選択してください。
これで録音が停止します。
念のためちゃんと録れているか聴いてみましょう。
-
右クリックで、[ダウンロードしたファイルを開く]を選択すると、リアルプレーヤーが立ち上がり、音楽が聞こえますね。
以上でNet Transportを使った試験録音は終了です。
Streambox VCRを使うより簡単ですね。

次は次は、Net Transportでタイマー録音するへ進みます。