第3章 録音する

3-2-C)Windows Media Playerストリームのキャプチャー

さて、次はWindows Media Player (asf)ストリームのキャプチャーです。
やり方はReal Player ストリームのキャプチャーと全く同じです。
Operacastの番組表のストリームリンクを右クリックしてNet Transprort でダウンロードを選択するだけです。
全く同じですからあまり詳しくは説明しません。

(ただし、必ずしもすべてのストリームがこれでキャプチャーできるわけではありません。)

キャプチャー(ダウンロード)が始まらない場合右クリックで クリップボードにURLをコピーを選択し
その後また今回できた行すべてを右クリックで 削除 を選択しファイルをすべて削除した後
改めて 新規ボタンを押して見てください。

そうするとこんなmmsから始まるアドレスが入っていますね。これをOKすればキャプチャーが始まる場合もあります。
またこの画面の後次にその他の設定を選択し、ストリーミングタブをクリック
mmsのhttpストリームにチェックをいれると、キャプチャーが始まる場合もあります。

ともかく、データーが落ちてくるように試行錯誤を重ねてください。

最後に、終了した後、右クリックで asfインデックスを作成 を選択し、適当な場所にファイルを保存すればできあがりです。

windowsメディアプレーヤーのキャプチャーができました。

では再生してみましょう。

ちゃんと再生できていますか? 最初の10秒聞けばちゃんととれているかどうかわかります。


なんかノイズ入ってません? パチパチいいませんか? 

入ってなければいいんですが、場合によってはさらなる加工が必要になります。

ここで必要なプログラムはマイクロソフト純正。Windows Media エンコーダー9シリーズです。

こちら からWindows Media エンコーダを選択して、ダウンロードし指示通りインストールしてください。
ここで使うプログラムはMedia エンコーダーではなくて 

そのユーティリティのMediaファイルエディターというプログラムです

起動してください。
先ほどのパチパチ言うファイルを読み込んで、この画面の中で再生してみてください。
やっぱりパチパチ言いますね。。 5秒ぐらいたったら[開始マーク]ボタンを押してください。
その後 ファイルメニューから 保存およびインデックスの作成を選択してください。
そうすれば開始マーク以前が削除されたファイルになります。
その画面の中で 再び再生ボタンを押して聞いてみてください。
パチパチ音がしなくなりましたね。

終わりです。
このMediaファイルエディターを使うと、インデックスをつけ忘れた、asf形式のキャプチャーファイルにインデックスをつけて保存できることがあります。インデックスがちゃんとつけば、ランダムアクセス(自分の好きなところから聞き始められる:早送り巻き戻しができる)が可能になります


タイマー予約の際も、一度ちゃんとキャプチャーできるかどうか必ず確かめてからセットしてください。
終わった後にasfインデックスを作成 を実行することを忘れずに!!


以上でwindowsメディアプレーヤーのキャプチャーはおしまいです。


次は3-2-D) oggストリームのキャプチャーへ進みます。